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軟弱な家族が外にでた!
2012年10月27日、インドアパパは会社関係の方々と奥多摩にある川苔山1364mに登ってきました。
 

Around70のKさんとNさん、よろしくお願いします。
 

奥多摩駅からバスにのり、川乗橋からしばらく林道を歩きます。


細倉橋で一服、ここから登山開始です。


朝方雨だったようですが、歩行中は降られませんでした。


しばらくは渓流沿いを歩いて、
 

百尋ノ滝に到着、20mくらいありそうですね。
 

休憩すんだら山頂めざしましょう。
 


山頂付近の尾根に到着、最後の一踏ん張りです。
 

のんびり4時間歩いて山頂到着です。


天気が悪いのですっきりしない展望ですな。


昼食すませて、下山しましょう。
 

夕方5時をすぎるとあたりは真っ暗ですがのんびり6時半鳩ノ巣駅に到着。電車も空いております。
 


登山道は歩きやすいですね、若い登山者が多かったです。
山バッジ買い忘れました。というか、途中に茶屋とか山小屋もありませんし、駅まわりも売店などあったのかきがつきませんが、また奥多摩に来た時探してみよう。

川乗橋バス停AM9:45〜川苔山山頂PM2:20〜鳩ノ巣駅PM6:30
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2012年8月11日、インドア家は今年初めての山登りにでかけました。(なんだかんだと行きそびれ)


場所は草津白根山、気持ちは温泉に傾いていますが、とりあえず、一応、様子を見に、


草津白根2160M、本白根2171Mの二山なんですが、湯釜のある草津白根は登頂禁止なので、先に本白根にむかいます。


片道2K程度ですが出だしから雨がぱらつき、自動車で渋滞ふくめて5時間半かけてきましたので疲れてます。迷わずリフトつかいましょう。らくしましょう。
 

登山道は整備されています。歩きやすいです。
 

火口の入口まできました。
 

山頂までもう一息。


高山植物はあいかわらず可憐です。
 

ほいほい登って、
 

到着、バンザイ。
 

午後の山はどこでも雲の中ですね、なにも見えないのでとっとと下山開始。
  

休憩はさんで湯釜見学だけしてみましょう。


なんとなく青っぽいやつですかねー、よく見えません。


山バッジも買ったしもう帰りましょ、温泉がまっている。


草津よいとこいちどはおいで


湯畑もしっかり見ましょう。
 
 

夜になっても観光客があふれています。居酒屋さんが多いです。射的場は一軒しかありません。お子様づれにはものたりないですね。


温泉つかってもう寝ましょう。


翌朝早々にチェックアウト、帰り途中、も一度湯釜に行ってみましょう。
 

見えました。こうなってるんですねー。来てよかったです。
 

ついでに鬼押出し園もよりましょう。
 
 

浅間山もよく見えます。ここも登頂禁止です。


山登りは少しものたりないですが、見所は豊富、上州もなかなかよいとこです。
来年はもうちょっとキツメの山を予定中!


白根レストハウス→ゲレンデリフト→本白根山 往復2時間
白根レストハウス→湯釜 往復40分
2011年11月12日.インドア家は山梨県の西沢渓谷に紅葉トレッキングに出かけました。
 
渓谷入口の道の駅(無料)に駐車、
 

高低差200m程度、往復10kmです。最初はお気楽に歩いてましたが・・・・・。
 

ルート近くにもみじが現れると目をひきます。
 

二俣吊り橋到着。
 

この山は鶏冠山。険しそうな。

ここから先は滝のオンパレード。
 
 
滝にはそれぞれ名前がついてます。(おぼえてません)

よく整備されたルートですが、道幅は狭いし休憩場所はあまりなく、小刻みなアップダウンの繰り返し、身体はだいぶやられましたが。
折返地点の滝の上展望台でようやく休憩、昼食。(お湯を沸かしてカップラーメン)

 
帰りのルートは一変、旧トロッコ道を歩くのでずいぶん楽な歩行です。昭和初期から40年代まで材木を運んでいたらしいです。

天気がよくなる週末を待っていた甲斐がございました。気持ちのいい歩きができました。
自分もそうですが渓谷なめてはいけませんね。一応インドア家は一装備で向かいましたので苦労しませんでしたが、ドライブがてらに、軽装で訪れる方々多かったです。水も食べ物ももたず、辛そうにしていた親子にビスケットをあげました。すこしは生き返ったでしょう。




2011年8月13日、インドア家は夏恒例登山ということで、木曽御嶽山に登りました。



8月12日午後5時すぎ暑すぎる都心を出発、渋滞が終わった中央高速に入り一路長野方面に向かいます。

休憩PAをはさみ午後8時半諏訪湖SAに到着。

遅めの夕食。
本日はそのまま車中泊。(からだが痛い)SAはずっと満車状態です。


8月13日午前4時、再び中央高速を伊那ICまで走り、そこから一般道にて御嶽田ノ原口に進みます。


じゃーん。霊峰御嶽山、3067M、風格ありますなー。


駐車場がすでに2000M、少し空気なれ休憩したら、さー登りましょう。


しばらくは緑の中をあるきまして、


七合目到着。


振り返ると駐車場が見えます。


この山、富士山に似てますね。ずーっと登り、こりゃーひざにくるぞ。


八号目、九号目を通過。


高山植物もパシャ!左オンタデ。右ミヤマアキノキリンソウ。


もう一息。


もう一息。


御嶽神社奥社本宮の階段を上がって、


午前10時25分山頂に到達。バンザイ!気温13度、完全に雲の中。


火口付近の二の池も雲の中。遠くの山々もみえません。(これはざんねん)
山バッジ買って、とっとと降りましょう。3000Mは長居無用。呼吸整えないと軽く頭痛がします。


とにかくずっと下り、あし、痛てえー。


もうすぐゴールだ。


午後1時20分、駐車場に到着。車中泊の痛みと山歩きの痛み、距離とかそんなにないんですよ、富士山の半分くらいでしょう。御嶽山手強いですなー。
さーお宿に向かいましょう。


本日は、宿場町木曽福島にございます「御宿むらちや」さん。


午後4時すぎ急に気温が下がり出し、散歩がてら町を散歩にでかけました。
木曽川のほとりに足湯発見。これは疲労回復になるでしょう。


夕食は街で信州そば。


ちょうどこの日は「木曽義仲たいまつ行列」。いいですねー、一地方のむかしから続く夏の行事は。

きそのなー なかよりさん
きそのおんたけさんは なんじゃらほい
なつでも さむいー よいよいよい

田の原口AM6:45→七合目AM7:35→八合目AM8:00→九合目AM8:30→王滝小屋(食事休憩)AM9:25→御嶽剣ケ峰AM10:25→田の原口→PM1:20

2011年8月6日晴れ、東京都の高尾山にインドアパパ、息子の2人で、突如登りにいきました。
要は息子の2足目登山靴のシェイクダウンテストと今週末3000M級が控えており手軽に練習ということで…(だんだん手抜き)


高尾山口から左、赤いライン稲荷山コース→高尾山山頂→紫ライン薬王院→ブルーライン2号路→オレンジ6号路でふたたび高尾山口ゴールの7Kmルートです。


午前7時45分スタート、30分くらい歩くと見晴らし台休憩所でひと休み。



ここから一気に山頂。


9時25分到着。気温28度(汗だらだら)、もう少し時間がたてば30度越しますね。


下山途中で薬王院。


2号路から6号路まで一気に下ります。



あっという間に到着。

靴の具合も大丈夫そうだし、この程度では筋肉痛にもならないし。(なるくらい歩いた方がいいんですが。)
週末の天気だけがきになります。

高尾山口AM7:45→見晴らし台AM8:25→高尾山山頂AM9:25→薬王院AM10:30→高尾山口→AM11:10
2010年9月18〜19日、インドア家は尾瀬ケ原にトレッキングキャンプに出掛けました。

18日朝6時関越練馬から沼田を経由、日本ロマンチック街道を北上して尾瀬戸倉に車を駐車。ワゴンタクシーでスタート地点、鳩待峠に向かいます。

まずは3.3km先の山ノ鼻にある至仏山荘まで森林木道を歩きます。
前日の雨の影響で木道はぬれているため重たい荷物をコントロールしきれずシェルパ係と化したインドアパパは3度もすべって転びました。(背中のザックがクッションになり九死に一生・・・汗)

途中に設置してある熊避けの鐘をならしながら、

ようやく今日のキャンプ地に到着。

重たい荷物の正体は、

本日の別荘、コールマンテントの実戦テストのためでした。
こいつだけで9.5kgもあり普通誰もこんなもん持ってきません。年間一組くらいいるそうです。(無茶です)
周りは高価で軽量(2kg)以下でコンパクトなかっこいいソロテントばかりです。
それでも立ててしまえば最高の居住空間確保です。

休憩昼食を済ませ荷物もなくなり身軽になったところで、午前11:40尾瀬ケ原散策に出掛けましょう!

天気も快晴、気温22度、湿度はほとんど感じず最高のコンディションです。


前にそびえるは燧ケ岳2346m(ひうちがたけ)。

後ろを振り返ると至仏山2228m(しぶつさん)。

遥かな尾瀬はずっとこういった景色、ものすごく・・・飽きます。(行かれた方はわかるかと・・)

沼とか、

白樺の木とか、

4.2km歩いた先、湿地帯のほぼ中間地点に竜宮小屋。ここで山バッジGet!

特別目標地点はありませんで、ここで引き返しましょう。

キャンプ場に到着。

やっぱり冷えたビール最高です。

おつまみはソーセージ、チーズ、ミートボール。
こうゆう場所はジャンクフードが一番です。

山ボーイ(改名)は季節はずれの節分マメに舌つづみ。

近くの山ノ鼻ビジターセンター内は尾瀬資料館になっていてなーんもないここでは大変貴重な暇つぶしになります。

午後8:00、うとうと寝袋就寝。珍しく山ボーイは寝付きがわるいみたい。インドアパパ爆睡。

翌朝5:00インドアパパ起床、朝の散歩。気温12度。(気持ちのよい肌寒さ)

朝食は標高1400mの即席ラーメン。行列のできるなんとかよりよっぽどおいしいっす。

テントを片付け荷物を押し込み、山ノ鼻を出発。

残り1kmは急登りのためシェルパインドアパパはゼーゼーハーハー。鳩待峠でインドアママからアイスクリームのご褒美を頂きました。

午前11:40戸倉駐車場に到着。帰りの道路も渋滞にはまらず、尾瀬国立公園を楽しくすごせました。


18日、自宅AM5:30→尾瀬戸倉8:45→鳩待峠9:15→至仏山荘11:40→竜宮小屋PM1:40→3:10至仏山荘
19日、至仏山荘AM9:05→鳩待峠11:05→尾瀬戸倉PM0:00→PM2:50自宅

ごぶさたっす!
GWからこっち少し予定はあったのですが、流れ流れたあげく、ようやくお外にでることができました。
2010年8月13日曇り、インドア家族はママの帰省先栃木県にそびえる那須茶臼岳(1915M)に登りました。

ママのご両親にもご同行していただき那須ロ−プウェイ山麓駅に到着。
AM11:20スタート、ひさびさの登山開始です。

山頂までは僅か1.5時間弱のコースです。

今回義妹の若パパ(サトちゃん)も一緒に登ってくださいました。

危険な箇所はほとんどありません。しかし眺めはなかなかダイナミックな雰囲気です。

途中の避難小屋で軽く休憩、とっとと山頂めざしましょう。

後ろを振り返ると那須朝日岳がそびえております。(も少し時間があれば登れそうです。)

目指す茶臼岳は白煙が上がってます。(硫黄の匂いが立ちこめています。)

山頂付近は完全ガレ場です。

PM1:00山頂に到着、バンザイ!

サトちゃんも余裕の登頂!

茶屋とか、なんもないのでさっさと下山開始。

ガレ場の下りは少し手間取ります。

ママのご両親や義妹、0才の優姫がまつ那須ロープウェイ山頂駅まであと少し。

お手軽2時間20分の山歩きができました。インドア隊、山バッジ2個Get!

東北道那須インター付近は30度あった気温も山頂では20度弱、風が吹くと肌寒く感じるほど涼しい稜線歩きは猛暑日本をほんの少し忘れさせてくれた場所でした。

山麓駅AM11:20〜避難小屋PM12:00〜茶臼岳山頂PM1:00〜山頂駅PM1:40

2010年3月27日晴れ、今シーズン最初の山登りに出かけました。
インドア隊パパ、息子2人と御近所のMoon隊パパ、長女の4名編成です。
Moon隊パパ、長女初登山?ということで初級設定コースとなります。

AM10:10小仏バス停をスタート、尾根沿いの小仏峠に向かいます。

1時間ほどで登りきり、小仏峠で休憩。

Moon隊、なかなか軽快な足取りです。

本日の最高地点、城山(670M)に到着。

お菓子休憩。ちょっと肌寒いです。

時計の針もお昼をすぎ少し下った一丁平で昼食。

本日の目的地高尾山山頂(599M)まであとすこし。

PM1:30到着。バンザイ!!って、あれー、
山頂は人がまばらです。(高尾山バブル終わったのか?)
Moon隊、山バッジGet!

天気はいいのですが相変わらず肌寒さが消えず、稲荷山コースを下山開始。

PM3:15無事高尾山口に到着、お疲れ様でした。

ここ数年高尾山は登山客が沢山つめかけ登り下り列になることもあるらしく、
人の少ない裏高尾から登ってみましたが少し拍子ぬけでした。
でもMoon隊が楽しく同行してくれ、長女もがんばって歩き通しました。
また今度、ほかの山にも登ってみましょう。

小仏バス停AM10:10〜小仏峠AM11:10〜城山AM11:45〜一丁平PM0:25(昼食)〜高尾山PM1:30〜高尾山口PM3:15
2009年10月24日曇り、インドア家族3人で「まさかりかついで金太郎‥」の金時山(1213m)に登りました。

AM10:15金時神社駐車場をスタート、まずは稜線の乙女峠に向かいます。

小1時間ほど登り切ったところで乙女峠に到着。

ここの展望台から富士山が、見えません。(雲の中)

さらに林の中の尾根沿いをたどると長尾山に到着。

ポツポツ紅葉してますな。

な、なんだこの木は?
  
もう少しで山頂、このころから小雨まじりとなりました。

金時山登頂成功。バンザイ!

沢山登山客がいます。2軒の茶屋も満席状態。山バッジGet!

昼食休憩をすませ、あまり展望もよろしくなく気温も下がりはじめたので速めに下山開始。

明神ケ岳との分岐点より一気に金時神社まで高度をさげます。

今回のコースは他の登山客とちがって逆回りをしたため山頂付近ですれ違う形となり、ほとんど静かなまま山歩きができました。
(下山途中、分岐下2時すぎ頃ちっちゃな子供を連れて上がっていく家族とすれ違いましたが大丈夫だったかな〜)


金時神社駐車場AM10:15〜乙女峠AM11:20〜長尾山AM11:50〜金時山PM0:50(休憩)〜分岐PM1:50/〜金時神社駐車場PM2:45
2009年8月1日インドア家族3人で富士山に登りました。言い出しっぺはインドアママです。7月31日PM9時、荷物を車に放り込み一路富士宮登山口五合目に向かいます。駐車場は満車のため300m下った所に路駐、ビールを飲んで車中寝袋就寝。AM4:00起床、軽めの朝食を済ませ小雨の中AM5:45インドア家族いざ出発!
             前も後ろも登山客でつながってます。

まずは六合目に到着。

軽く休憩の後新七合目に向かいます。

七合目を目の前にして雨から晴れ!雲の上に出ちゃいました。
(なんて景色でしょう。)

気分はアゲアゲです。

七合目に到着。
 
さらに八合、九合、九合五勺合目を目指します。

休憩はしっかりとりましょう。
 
頭上には富士山山頂!!!

あと少しです。

ここぞとばかりに酸素缶!
 
富士の女神が微笑みました。

富士山浅間大社到着!バンザイ!!
インドアママ、息子は杖に焼き印、山バッジをGetしている間、インドアパパ1人で剣が峰3776mを目指します。
  
水分、栄養補給をとりしばし休息をとります。

後ろ髪をひかれながら下山を開始。この山、行はよいよい、帰りは辛いっす。
 
ひたすらゴツゴツ岩を降りるので足にきます。高度を下げているのに八合目あたりから、軽く高山病の気配になります。

何度も休憩しながらようやく五合目駐車場に到着、おつかれー!

夕暮れの雲海をバックに!

今回の登山は天気がキモでした。標高が高いので通常天気予報では予測がつかず、元祖七合目小屋の毎日のブログを参考にしました。(七合目からは絶対晴れてると自信はありました。)登山客は老若沢山います。ちびっ子もいます。ゴミ沢山落ちてます。少し拾いましたが疲れると気がまわりません。(野口健はエラい!)
八合目から上は登る途中か下る途中かわかりませんが、完全にグロッキー状態の人が沢山います。
インドア家族は3人で少し山歩きをしてる分お互いペース配分や休憩などきちっとメリハリつけて行動できたので一応予定歩行時間通りにこなせました。休憩含めてまる12時間、何事もなく無事終了しました。

富士宮登山口五合目駐車場AM5:45〜六合目AM6:10/六合目AM6:20〜新七合目AM7:20/新七合目AM7:45〜元祖七合目AM8:35/元祖七合目AM8:50〜八合目AM9:37/八合目AM10:10〜九合目AM10:45/九合目AM11:00〜九合五勺AM11:28/九合五勺AM11:45〜富士山浅間大社PM0:26/剣ケ峰往復25分/
富士山浅間大社PM1:40〜九合五勺PM2:10〜九合目PM2:35〜八合目PM3:19〜元祖七合目PM3:53〜新七合目PM4:20〜六合目PM5:20〜富士宮登山口五合目駐車場PM5:45
2009年7月18日曇り。インドア家族3人で東京都檜原村の三頭山1531mへ練習登山に出かけました。奥多摩周遊道路から標高1000mの檜原都民の森に向かいスタートします。

山頂まで僅か2kにも満たない山道ですが急登りが続くため足にきます。湿度も高く汗だらだらです。

何度か休憩を取りつつ山頂に到着。バンザイ!

10分ほど下ったあたりに避難小屋がありそこで昼食休憩をとりました。

今回携帯バーナー、クッカーを使って即席ラーメンを作りました。

散々汗をかきましたが標高1500mあたりで休憩をとるとけっこう冷えるので暖かいラーメンが体にいいと実感します。それ以降全く蒸し暑さを感じなくなりました。

曇り天気ですが富士山も見えました。

帰りはひたすら下ります。

途中、奥多摩の浅間嶺1000mの山並み。

少し筋肉疲労をおこしつつケガなく無事に駐車場に到着しました。

出発地点の売店で冷たいラムネを飲み干し(今回マイカーのためビールが飲めねー!)、山バッジも購入。

歩行時間は3時間程度ですが、少しきつめの急登りを体験するいい機会でした。
それと7月16から17日に起きました北海道大雪山の遭難で10名の方が命をなくしました。心から御冥福をお祈りいたします。(相変わらずマスコミは責任問題を取り上げてますがツアーのみなさんはその一歩手前まで最高の気分でトレックしていたと思います。それはツアー会社のおかげです。ツアー会社だって過去のデータ、経験、念密な計画をして企画していると思います。決してツアー客は強制連行されているわけではないのだから。)
                                    さー、インドア家族3名は来週末いよいよ日本の最高地点にアタックしてきます。天候、体調、装備すべてを考慮し、一歩でも高い所をめざし、1秒でも早く撤退下山できる勇気を身に付けてこようと思います。
(まー肩の力をぬいて、気楽に楽しく行ってみまーす。)
                                          ひのはら都民の森駐車場AM10:45〜さい口峠AM11:20〜三頭山山頂PM12:40〜避難小屋PM0:55〜1:40昼食〜三頭大滝PM2:30〜ひのはら都民の森駐車場PM3:00
2009年3月21日晴れ。インドア家族3人で今期最初の登山?山歩きに出かけました。場所は埼玉県の日和田山と物見山7kです。といっても標高375m。                            
西武高麗駅から出発。
冬期間なんにもしてないのですぐバテバテ。                                         
気がつけば日和田山山頂。
                                        途中の茶屋で昼食、山バッジGet!                           
あっという間に物見山。

山歩きの感覚を取り戻した?1日でした。                                    西武線高麗駅AM9:30〜日和田山頂AM10:20〜茶屋AM11:00〜物見山PM0:10〜西武線武蔵横手駅PM2:40
2007年11月3日インドア家族3人で急に東京都の高尾山に登山?、今小さな歯車が気持ち動き出す。

知識なし、装備なし、トレーニングなし、限りある自力のみで登頂成功!一つ発見したことは山頂の売店に山バッジ、ビールが売っていたこと。(うまいっす!)
高尾山口、1号路〜高尾山山頂、6号路〜高尾山口 往復7k(タイム計測やってない)


2007年11月17日インドアパパ単独で東京都の高尾山から陣馬山まで15kのプチ縦走。山歩きは登山靴だろー、ということで新品靴調達、シェイクダウンをかね登りました。(靴擦れ上等)
高尾山口AM7:30〜高尾山山頂AM8:30〜城山AM9:35〜景信山AM10:25〜AM11:30明王峠〜PM0:25陣馬山〜PM2:10陣馬高原下バス停
 

2007年11月24日インドアパパ単独で栃木県の昇石山から大平山まで8k歩きました。ここはインドアママの実家の近くで地元小学生の遠足コースだと冷やかされながらもきにせず出発。(すれ違った登山客僅か3組)
JR岩船駅AM7:30〜馬不入山AM8:30〜昇石山AM11:53〜大平山PM0:40                     

2008年3月15日インドア家族3人で茨城県の筑波山に登りました。装備がいまだ整っていないインドアママ、息子は終止スローペース。やっぱあんたらも登山靴買うか。山バッジGet!
筑波神社入口AM9:50〜女体山山頂PM0:10〜筑波神社入口PM3:30 往復6k                                        

2008年3月23日インドアパパ、インドア息子の2人で東京都の高尾山から城山まで8k、息子登山靴のシェイクダウンをかね登りました。インドア息子サイズ大きめ、結構重たい登山靴にフラフラ。山バッジGet!
高尾山口AM10:00〜高尾山山頂PM0:10〜城山PM1:30〜小仏PM3:00〜小仏バス停PM3:30
2008年11月2日インドア家族3人で今年最後の登山、山梨県の金峰山に登りました。今回はハンディビデオ片手に撮影登山にチャレンジ!(キャプチャー画像掲載)                                                           AM5:30に自宅を出発、中央道勝沼I.Cから一般道を1.5時間ひた走り標高2000mのおおだるみ峠に到着、道路脇に車をよせ標高差500mの尾根歩き出発です。                         
この時期さすがにこの高さでの気温は2度しかなく少しピッチを上げて痩せ尾根を歩きます。
途中の木々は樹氷が付着。

目標の山頂はあそこだ。

森林限界を抜け遠くの八ヶ岳もはっきり確認できます。
 
金峰山山頂に到着!バンザイ!

山頂は強烈な季節風が吹き荒れておりとっとと金峰山小屋で昼食休憩。山バッジもGet!
(ここの管理人さんイケメン、でも家庭持ち)
                                        帰りはピストン(歩いてきた道を逆戻り)します。
                                               山梨県側から見た富士山。初めて見ました。表側はさんざん見てたけど。

帰り途中の休憩地でインドア息子は遠くをみつめ、

インドアパパは帰り道をみつめ。

山道の歩き方に慣れてきたインドア息子は終止快調なペース。
往復6時間の手軽な登山歩行が終了しました。
 
おおだるみ峠出発AM8:00→金峰山山頂AM10:20→金峰山小屋休憩AM11:10〜PM:00→休憩地PM1:30→おおだるみ峠到着PM2:40
2008年8月13日インドア家族3人で今年の目標であった谷川岳に登りました。実は先月の苦行登山のあと半日悩んだのです。(山とか向いてない?しばらく自粛したほうがよいのか。でも、なにもしなかったらまんまだしなー。あの有名登山家野口健も遭難騒ぎは2度やってるしー。)やっぱ登ります。旅館も予約してあるから。またヘリとか呼べば!×××。
                                       12日仕事から帰宅。とっとと夕飯を済ませ、車に荷物を積み込みPM9:00自宅を出発、関越道をつっぱしりPM11:30谷川岳ロープウェイ駐車場に到着(年中無休です)、インドアママ、息子、車の中で寝袋就寝、インドアパパ缶ビール1L飲んで寝袋就寝。                                                                        AM4:30インドアパパ起床。山はまだまだガスってます。まずはモーニングコーヒーで一服。インドアママ、息子も起床。駐車場の化粧室でハミガキ、洗顔、少しお化粧?。他の登山客も次々出発。AM5:50インドア家族もいざ出発!                                        無人の登山指導センターで入山届け提出。長い1日が始まります。
西黒尾根登山口からしばらくは急な山林を登ります。(ついでにブヨっていうハエの大きいのが攻撃してきます。)


 
2時間ほど蒸し暑い山林を登り続けるといきなり「森林限界」視界がひらけます。
(おースゲー!)
 
見晴らしの良い尾根を気持ちよく歩きます。大人もビビるクサリ場が何ケ所もありますがインドア息子は本気モード!三浦雄一郎を彷佛させます?!                                       
いくつものガレ場、クサリ場をこえザンゲ岩に取付いたころから青空が広がり、ついに谷川岳の山頂が目に飛び込んできました。(あと少しだ!)                               
谷川岳は2つの山頂がありまず1つめのトマノ耳1963m登頂。(バンザイ!)
                                          そして最高地点オキノ耳1977m登頂。(バンザイ!!)                 
山頂から眺める仙ノ倉、平標山方面。

目的を達成し、肩ノ小屋で昼食、インドア息子はここにしかない山バッジをGet!
                                        帰りは天神平まで下山します。PM1:00ころからガズが立ちはじめついに来ました。雷様!
                                        とにかく歩く、かまわず歩く、音が聞こえたら山は危険!インドア家族今期最速の下山。
 
インドアパパの予定歩行時間を1時間も短縮。(ほんとはのんびり歩きたかった。)
                                        総歩行時間7時間強の山歩きが無事に終了しました。おつかれさん!
なんでこんなにがんばったかって言うと、そりゃー登山アフターで温泉宿に泊まるからでしょう。
温泉に入って−、旨いビール飲んでー、おいしい食事してー、スマートボールやってー、
射的もやってー、
卓球もやってー、

なんか楽しみがないとー、やってられん!!!

ロープウェイ駐車場出発AM5:50→ラクダの背AM8:30→ザンゲ岩AM10:30→トマノ耳AM10:55→オキノ耳AM11:25→肩ノ小屋で昼食AM11:55〜PM0:40→天神平PM2:40
2008年7月20〜21日の2日間をかけて東京都最高地雲取山(2017m)にインドアパパ、インドア息子の2人で登りました。(実はあとちょっとの所で撤退!)登山初のテント泊です。JR中野駅AM4:27始発の電車に乗り途中からバスを経由鴨沢登山口へと向かいます。                             
片道11キロ、きゅうではないがほとんど登り一辺倒なため、真の持久力がためされます。                                                        へーこらへーこら散々歩いてようやく見晴らしのいい防火帯まできました。ここまで7キロ、あと4キロ先が山頂かと思うと正直「もーどーでもいいわ」と思っちゃいました。残り2キロ(標高1700m)の地点に雲取奥多摩小屋、素泊まり小屋とテント場がありここで本日の行動を終了しました。(もーだめ、うごけん!)      
テント場は1人400円、小屋素泊まり3500円、とうぜん800円のみ払ってテント幕営。歩行途中から顔にまとわりつくちっちゃな虫の攻撃により昼食がとれず、テント内でようやく食う。(この時すでにPM3:00)インドア息子は食事終了後とっとと爆睡!インドアパパは缶ビールを求めて小屋内で冷えていないスーパードライ500ml400円×2本購入、近くのテントのおじさんがビールは近くの水場(湧き水)で冷やせばー、と教えをうけ早速氷結、ちょー疲れてるんで酔います。本日はAM3:00起床のためインドアパパもとっとと就寝。明日朝早く山頂に行けるかな?!
                                       PM8:00ころ、いきなりインドア息子にトイレに行きたいと起こされ真っ暗な中、小屋近くのトイレに行く。帰ってくるとテント内で寒いと言い出す。えっ、ひたいが熱い?。えっ、発熱?。コリャヤバイ!水分を取らせ、自分の寝袋もかさねとにかく寝てもらうしかない。小屋も真っ暗、他のテントも真っ暗、山の朝は早いから、日の出と共に小屋に駆け込もう。えっ、自分はどーやってねるんだ?そーだ、寝袋を保護するナイロン製のカバーがあったのでひとまずこれに入ろう。夏とはいえ標高1700mは結構肌寒い。(もっててよかったー)このようなプチ危機的(下山できるか心配)状況の時、個人の持ち物が威力を発揮した瞬間、結構勇気づけられます。

翌日AM4:00起床、いまだ就寝中のインドア息子の額はまだ熱い。小屋に飛び込むのはまだ早いので気を取り直して(熱いコーヒーでも飲むか、せっかく道具はもってるんだ!)こんなことをしていると本当に精神が安定します。
                                       AM5:30、小屋の管理人に状況を説明、まずは奥多摩派出所に電話連絡!すると山岳救助隊を送ります!!それと消防庁にも連絡を取り救助ヘリも出動させます!!!の返答。インドアパパ1人じゃ息子と荷物はだっこして帰れない。ここは国家権力にしがみつこう。何でもいい、とにかく帰れれば。通報後小屋の管理人さんが息子を小屋内で休ませてくれるとのこと、感謝感激しました。テントやら寝袋をしまい小屋内で時間を潰していると、ありました。山バッジ!山頂に行ってませんが迷わずGet!                                     
通報から5時間、青梅警察山岳救助隊4名到着、現状確認、その1時間後消防庁のヘリが到着。幸いテント場から500mの地点にヘリポート場があり難なくインドア息子を収容、インドアパパももれなく回収。(人生初のヘリ搭乗、神妙な顔を作ってましたが内心チョーラッキー!)そのまま立川市の災害医療センターに到着。インドア息子が点滴治療を受けてる中、事前に連絡していたインドアママが保険証をもって来院、笑われちゃいました。(スミマセン。)
  
今回の案件にかかわっていただいた雲取奥多摩小屋の若き管理人さん、青梅警察山岳救助隊の方々、消防庁ヘリコプター隊の方々、医療センターの先生方、本当にありがとうございました。本当にご迷惑をおかけしました。本当にスミマセンでした。                                                     自宅AM4:00→JR中野駅AM4:27→鴨沢登山口AM7:40→ブナ坂防火帯尾根PM1:15→雲取奥多摩小屋PM2:30→悪夢の時間→翌日は人の力に身をまかせ→自宅到着PM5:00
2008年6月28日曇り。インドア家3人で東京都の「陣馬山」へ登りました。京王線高尾駅から乗合バスで小仏まで行きそこから景信山、明王峠、陣馬山まで約10キロの山歩きです。
                                        登山口が標高350m、陣馬山が855mなのでそれほど苦労しませんが梅雨の合間のため地面は所々ぬかるみ、湿度は高く体力を消耗します。                                                                                                    インドア息子は最初の休憩ポイント景信山の茶屋で早くも山バッジGet!                                                 それでもマイナスイオン豊富な山道はいつも気持ちよく感じます。                                                   2度目の休憩ポイント明王峠です。                                                                 山頂まであと少しくらいが一番きついんですよ。                         
陣馬山登頂成功!バンザイ!!
茶屋で缶ビールを買って楽しい昼食。(インドアパパ、ママはこの一杯の為に登ってる気がする⋯)
                                        今日2つ目の山バッジをGet!したインドア息子はご機嫌のまま下山の足取りもなかなか軽快っす。
                                        陣馬高原下バス停まで気持ちよい疲労歩行の中、あちこちに咲いていたアジサイが新鮮に感じました。
自宅AM7:20→小仏バスAM8:50停→景信山AM10:05→明王峠AM11:35→陣馬山PM12:40→陣馬高原下バス停PM3:10→自宅到着PM5:00
2008年4月12日晴れ。インドアパパ、インドア息子の2人で東京都の「御岳山(みたけさん)から大岳山へ登りました。中央線のホリデー快速電車で御岳駅に到着。通常は御岳ケーブル下駅まで乗合バスのところをウォームアップをかね早速歩行を開始しました。                                                                         ケーブル下駅からケーブルカーで一気に標高をかせぎ御岳山駅に到着、ここから先は売店はほとんどないということでインドア2人組は山バッジをGet!(インドア息子はこれが目的)
しばらく歩くと御岳神社に到着。そこから近道を使って大岳山(1267m)を目指しました。休日ですがそれ程登山客も少なく気持ちよく歩くことができました。                                               頂上に近付くにつれて山道は意外に厳しくクサリ場やぬかるんだ急斜面があったり、少し苦労しましたがなんとか山頂にたちました。(バンザイ!)                              
                                               一時間くらいお弁当休憩をとり帰りは奥多摩駅まで降りようときめました。が何も知らんインドアパパのこの判断が地獄の始まりでした。                                                                                尾根道をひたすら歩き鋸山(のこぎりやま)で休憩、ここまで3キロ弱歩き分岐の表札を見ると奥多摩駅まであと4.6キロ、すでに午後4時を回っており息子はぐったり。インドアパパも気持ちグッタリ。苦しいことはわかっていながら息子を励まし(内心ゴメンネ!)。                                                                       あたりは完全に暗くなり人とすれ違う事もなくほとんど重力に身をまかせひたすら下山、ようやく登計峠(とけとうげ)をすぎたころ暗い林の隙間から見なれた赤い光りを発見。(しッ信号機だ、文明発見!)。インドア2人組はほとんどお客のいない奥多摩駅に何とか辿り着きました。後で毎週山登りしてる知人で師匠から『ホリデーつかったらそーなるわい』と言われました。日々勉強!。どんな山でも侮れないと心に誓った?1日でした。                    
自宅出発AM7:30→JR御岳駅AM8:58→御岳神社AM10:40→大岳山PM1:35→鋸山PM4:05→JR奥多摩駅PM6:50→自宅到着PM9:00 


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プロフィール
HN:
インドアパパ
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1968/12/05
職業:
サラリーマン
趣味:
うちとそと
自己紹介:
妻と一男の3人で外の遊びにチャレンジしています?!
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