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軟弱な家族が外にでた!
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2009年9月20〜21日、静岡県川根本町の「中川根自然キャンプ場」でバーベキューキャンプをしました。
同郷の釣り命家、電流家、初参戦のPC家、インドア家の4家族、総勢15人+ワオー(スパイク)です。

午前10時に大型スーパーに集合、全員で食料の買い出しです。

今回の宴会場はこんなもんですかね。

少年たちはポップコーンでカンパイ!

大人もヤキヤキでカンパイ!
 
スパイクもカンパイワオー!?

ここのキャンプ場、隣に線路がありまして、SL(大井川鉄道)が通るんです。子供も大人もおお喜び!
 
サクっと1次会終了後、大井川で軽るーくあそびましょう。


そのころ美人ママっちはティータイム!育児のこと、学校教育のこと、旦那のわるぐち?

あたりも暗くなり2次会突入!

マシュマロ焼きます。(わる酔いしそう。)

バナナも焼きます。(わる酔いしそう。)

ヤキソバ焼きます。(定番ですね。)

キャンプファイヤーやりますか!
 
「おはようございます」いい夢見ましたか?
 
今回とん汁も作りました。おいしー。

そろそろ撤収。

近くの吊り橋に立ち寄りました。おちるなよー。
 
中川根自然キャンプ場は大井川の河川にあります。各家庭バンガローに宿泊しましたが人数分布団が常備してあり早朝の冷込みも気にならず珍しく安眠でき、SW中にもかかわらずガラガラだったので快適でした。どの家族も適所に注意を怠らず何事もなく無事終了できました。(多少蚊に刺されたくらいかな)

今回参加家族のパパっちは全員中学のクラスメイトです。卒業から25年それぞれ家庭をもって人生ぶれずに根気よくがんばってます。次回のキャンプもガンバルぞー!!
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2009年8月1日インドア家族3人で富士山に登りました。言い出しっぺはインドアママです。7月31日PM9時、荷物を車に放り込み一路富士宮登山口五合目に向かいます。駐車場は満車のため300m下った所に路駐、ビールを飲んで車中寝袋就寝。AM4:00起床、軽めの朝食を済ませ小雨の中AM5:45インドア家族いざ出発!
             前も後ろも登山客でつながってます。

まずは六合目に到着。

軽く休憩の後新七合目に向かいます。

七合目を目の前にして雨から晴れ!雲の上に出ちゃいました。
(なんて景色でしょう。)

気分はアゲアゲです。

七合目に到着。
 
さらに八合、九合、九合五勺合目を目指します。

休憩はしっかりとりましょう。
 
頭上には富士山山頂!!!

あと少しです。

ここぞとばかりに酸素缶!
 
富士の女神が微笑みました。

富士山浅間大社到着!バンザイ!!
インドアママ、息子は杖に焼き印、山バッジをGetしている間、インドアパパ1人で剣が峰3776mを目指します。
  
水分、栄養補給をとりしばし休息をとります。

後ろ髪をひかれながら下山を開始。この山、行はよいよい、帰りは辛いっす。
 
ひたすらゴツゴツ岩を降りるので足にきます。高度を下げているのに八合目あたりから、軽く高山病の気配になります。

何度も休憩しながらようやく五合目駐車場に到着、おつかれー!

夕暮れの雲海をバックに!

今回の登山は天気がキモでした。標高が高いので通常天気予報では予測がつかず、元祖七合目小屋の毎日のブログを参考にしました。(七合目からは絶対晴れてると自信はありました。)登山客は老若沢山います。ちびっ子もいます。ゴミ沢山落ちてます。少し拾いましたが疲れると気がまわりません。(野口健はエラい!)
八合目から上は登る途中か下る途中かわかりませんが、完全にグロッキー状態の人が沢山います。
インドア家族は3人で少し山歩きをしてる分お互いペース配分や休憩などきちっとメリハリつけて行動できたので一応予定歩行時間通りにこなせました。休憩含めてまる12時間、何事もなく無事終了しました。

富士宮登山口五合目駐車場AM5:45〜六合目AM6:10/六合目AM6:20〜新七合目AM7:20/新七合目AM7:45〜元祖七合目AM8:35/元祖七合目AM8:50〜八合目AM9:37/八合目AM10:10〜九合目AM10:45/九合目AM11:00〜九合五勺AM11:28/九合五勺AM11:45〜富士山浅間大社PM0:26/剣ケ峰往復25分/
富士山浅間大社PM1:40〜九合五勺PM2:10〜九合目PM2:35〜八合目PM3:19〜元祖七合目PM3:53〜新七合目PM4:20〜六合目PM5:20〜富士宮登山口五合目駐車場PM5:45
2009年7月18日曇り。インドア家族3人で東京都檜原村の三頭山1531mへ練習登山に出かけました。奥多摩周遊道路から標高1000mの檜原都民の森に向かいスタートします。

山頂まで僅か2kにも満たない山道ですが急登りが続くため足にきます。湿度も高く汗だらだらです。

何度か休憩を取りつつ山頂に到着。バンザイ!

10分ほど下ったあたりに避難小屋がありそこで昼食休憩をとりました。

今回携帯バーナー、クッカーを使って即席ラーメンを作りました。

散々汗をかきましたが標高1500mあたりで休憩をとるとけっこう冷えるので暖かいラーメンが体にいいと実感します。それ以降全く蒸し暑さを感じなくなりました。

曇り天気ですが富士山も見えました。

帰りはひたすら下ります。

途中、奥多摩の浅間嶺1000mの山並み。

少し筋肉疲労をおこしつつケガなく無事に駐車場に到着しました。

出発地点の売店で冷たいラムネを飲み干し(今回マイカーのためビールが飲めねー!)、山バッジも購入。

歩行時間は3時間程度ですが、少しきつめの急登りを体験するいい機会でした。
それと7月16から17日に起きました北海道大雪山の遭難で10名の方が命をなくしました。心から御冥福をお祈りいたします。(相変わらずマスコミは責任問題を取り上げてますがツアーのみなさんはその一歩手前まで最高の気分でトレックしていたと思います。それはツアー会社のおかげです。ツアー会社だって過去のデータ、経験、念密な計画をして企画していると思います。決してツアー客は強制連行されているわけではないのだから。)
                                    さー、インドア家族3名は来週末いよいよ日本の最高地点にアタックしてきます。天候、体調、装備すべてを考慮し、一歩でも高い所をめざし、1秒でも早く撤退下山できる勇気を身に付けてこようと思います。
(まー肩の力をぬいて、気楽に楽しく行ってみまーす。)
                                          ひのはら都民の森駐車場AM10:45〜さい口峠AM11:20〜三頭山山頂PM12:40〜避難小屋PM0:55〜1:40昼食〜三頭大滝PM2:30〜ひのはら都民の森駐車場PM3:00
2009年6月6〜7日御近所のMoon家4人とインドア家3人で千葉県の清水公園へバーベキューキャンプに出かけました。

Moon家の長女とインドア息子が保育園、小学校と同じクラスなため親同士もそれなりの御縁があり、じゃー一泊宴会ということで今回の実現となりました。

午前中は雨が降っていたけど午後からすっかり晴れ上がりいい感じで乾杯!

Moon家長男もなんだかわからんままおおはしゃぎ!

今回4年1組コンビが焼きソバ作りに挑戦。美味しく頂きました。

料理も作って気をよくした4年1組コンビ、先週おこなった運動会の団体種目「南中ソーラン節」を披露!

夜11時に宴会終了(ママっち、子供っちが就寝)のあと、パパっち2人は車のテレビでサッカー観戦、A代表ワールドカップ出場おめでとうございます!

翌朝7時起床、コーヒーとトーストに焼きベーコンをはさんで美味しい朝食。

そうそう、前回のキャンプでインドアママにねだられコップやら皿など干しとく緑のアミネット買っちゃいました。次回も役にたつでしょう。

午前10時にチェックアウト、公園内の水上ボートや、ミニ電車なんかで子供っちを遊ばせなにごともなく無事日程を終了することができました。
今回利用した清水公園キャンプ場は都心から首都高、常磐道を使ってわずか45分で到着します。
水場、トイレなど設備は一応しっかりしています。コインシャワーしかないとこなので、我々はキャンプ道具をセッティング後、近所のスーパー銭湯「野田の湯」で先にお風呂を済ませました。バンガロー、テントサイトの他に日帰りバーベキューサイトが隣接していて日中から夜までずっとにぎやかです。

ネットのキャンプ情報に「学生風団体客が夜になっても大騒ぎ」って載ってましたがやっぱりいました。かならず拍手とか意味のわからんかけ声、連呼してますね。大所帯の割には準備不十分で紙皿、コップなどこっちに借りに来ましたが災害時ではないんで断りました。世は甘くネー!!!。まーこんなキャンプ場(管理不行届き)があってもいいでしょう。若い衆のストレス発散には丁度いい場所です。
2009年3月21日晴れ。インドア家族3人で今期最初の登山?山歩きに出かけました。場所は埼玉県の日和田山と物見山7kです。といっても標高375m。                            
西武高麗駅から出発。
冬期間なんにもしてないのですぐバテバテ。                                         
気がつけば日和田山山頂。
                                        途中の茶屋で昼食、山バッジGet!                           
あっという間に物見山。

山歩きの感覚を取り戻した?1日でした。                                    西武線高麗駅AM9:30〜日和田山頂AM10:20〜茶屋AM11:00〜物見山PM0:10〜西武線武蔵横手駅PM2:40
2007年11月3日インドア家族3人で急に東京都の高尾山に登山?、今小さな歯車が気持ち動き出す。

知識なし、装備なし、トレーニングなし、限りある自力のみで登頂成功!一つ発見したことは山頂の売店に山バッジ、ビールが売っていたこと。(うまいっす!)
高尾山口、1号路〜高尾山山頂、6号路〜高尾山口 往復7k(タイム計測やってない)


2007年11月17日インドアパパ単独で東京都の高尾山から陣馬山まで15kのプチ縦走。山歩きは登山靴だろー、ということで新品靴調達、シェイクダウンをかね登りました。(靴擦れ上等)
高尾山口AM7:30〜高尾山山頂AM8:30〜城山AM9:35〜景信山AM10:25〜AM11:30明王峠〜PM0:25陣馬山〜PM2:10陣馬高原下バス停
 

2007年11月24日インドアパパ単独で栃木県の昇石山から大平山まで8k歩きました。ここはインドアママの実家の近くで地元小学生の遠足コースだと冷やかされながらもきにせず出発。(すれ違った登山客僅か3組)
JR岩船駅AM7:30〜馬不入山AM8:30〜昇石山AM11:53〜大平山PM0:40                     

2008年3月15日インドア家族3人で茨城県の筑波山に登りました。装備がいまだ整っていないインドアママ、息子は終止スローペース。やっぱあんたらも登山靴買うか。山バッジGet!
筑波神社入口AM9:50〜女体山山頂PM0:10〜筑波神社入口PM3:30 往復6k                                        

2008年3月23日インドアパパ、インドア息子の2人で東京都の高尾山から城山まで8k、息子登山靴のシェイクダウンをかね登りました。インドア息子サイズ大きめ、結構重たい登山靴にフラフラ。山バッジGet!
高尾山口AM10:00〜高尾山山頂PM0:10〜城山PM1:30〜小仏PM3:00〜小仏バス停PM3:30
2008年11月2日インドア家族3人で今年最後の登山、山梨県の金峰山に登りました。今回はハンディビデオ片手に撮影登山にチャレンジ!(キャプチャー画像掲載)                                                           AM5:30に自宅を出発、中央道勝沼I.Cから一般道を1.5時間ひた走り標高2000mのおおだるみ峠に到着、道路脇に車をよせ標高差500mの尾根歩き出発です。                         
この時期さすがにこの高さでの気温は2度しかなく少しピッチを上げて痩せ尾根を歩きます。
途中の木々は樹氷が付着。

目標の山頂はあそこだ。

森林限界を抜け遠くの八ヶ岳もはっきり確認できます。
 
金峰山山頂に到着!バンザイ!

山頂は強烈な季節風が吹き荒れておりとっとと金峰山小屋で昼食休憩。山バッジもGet!
(ここの管理人さんイケメン、でも家庭持ち)
                                        帰りはピストン(歩いてきた道を逆戻り)します。
                                               山梨県側から見た富士山。初めて見ました。表側はさんざん見てたけど。

帰り途中の休憩地でインドア息子は遠くをみつめ、

インドアパパは帰り道をみつめ。

山道の歩き方に慣れてきたインドア息子は終止快調なペース。
往復6時間の手軽な登山歩行が終了しました。
 
おおだるみ峠出発AM8:00→金峰山山頂AM10:20→金峰山小屋休憩AM11:10〜PM:00→休憩地PM1:30→おおだるみ峠到着PM2:40
2008年8月13日インドア家族3人で今年の目標であった谷川岳に登りました。実は先月の苦行登山のあと半日悩んだのです。(山とか向いてない?しばらく自粛したほうがよいのか。でも、なにもしなかったらまんまだしなー。あの有名登山家野口健も遭難騒ぎは2度やってるしー。)やっぱ登ります。旅館も予約してあるから。またヘリとか呼べば!×××。
                                       12日仕事から帰宅。とっとと夕飯を済ませ、車に荷物を積み込みPM9:00自宅を出発、関越道をつっぱしりPM11:30谷川岳ロープウェイ駐車場に到着(年中無休です)、インドアママ、息子、車の中で寝袋就寝、インドアパパ缶ビール1L飲んで寝袋就寝。                                                                        AM4:30インドアパパ起床。山はまだまだガスってます。まずはモーニングコーヒーで一服。インドアママ、息子も起床。駐車場の化粧室でハミガキ、洗顔、少しお化粧?。他の登山客も次々出発。AM5:50インドア家族もいざ出発!                                        無人の登山指導センターで入山届け提出。長い1日が始まります。
西黒尾根登山口からしばらくは急な山林を登ります。(ついでにブヨっていうハエの大きいのが攻撃してきます。)


 
2時間ほど蒸し暑い山林を登り続けるといきなり「森林限界」視界がひらけます。
(おースゲー!)
 
見晴らしの良い尾根を気持ちよく歩きます。大人もビビるクサリ場が何ケ所もありますがインドア息子は本気モード!三浦雄一郎を彷佛させます?!                                       
いくつものガレ場、クサリ場をこえザンゲ岩に取付いたころから青空が広がり、ついに谷川岳の山頂が目に飛び込んできました。(あと少しだ!)                               
谷川岳は2つの山頂がありまず1つめのトマノ耳1963m登頂。(バンザイ!)
                                          そして最高地点オキノ耳1977m登頂。(バンザイ!!)                 
山頂から眺める仙ノ倉、平標山方面。

目的を達成し、肩ノ小屋で昼食、インドア息子はここにしかない山バッジをGet!
                                        帰りは天神平まで下山します。PM1:00ころからガズが立ちはじめついに来ました。雷様!
                                        とにかく歩く、かまわず歩く、音が聞こえたら山は危険!インドア家族今期最速の下山。
 
インドアパパの予定歩行時間を1時間も短縮。(ほんとはのんびり歩きたかった。)
                                        総歩行時間7時間強の山歩きが無事に終了しました。おつかれさん!
なんでこんなにがんばったかって言うと、そりゃー登山アフターで温泉宿に泊まるからでしょう。
温泉に入って−、旨いビール飲んでー、おいしい食事してー、スマートボールやってー、
射的もやってー、
卓球もやってー、

なんか楽しみがないとー、やってられん!!!

ロープウェイ駐車場出発AM5:50→ラクダの背AM8:30→ザンゲ岩AM10:30→トマノ耳AM10:55→オキノ耳AM11:25→肩ノ小屋で昼食AM11:55〜PM0:40→天神平PM2:40
2008年7月20〜21日の2日間をかけて東京都最高地雲取山(2017m)にインドアパパ、インドア息子の2人で登りました。(実はあとちょっとの所で撤退!)登山初のテント泊です。JR中野駅AM4:27始発の電車に乗り途中からバスを経由鴨沢登山口へと向かいます。                             
片道11キロ、きゅうではないがほとんど登り一辺倒なため、真の持久力がためされます。                                                        へーこらへーこら散々歩いてようやく見晴らしのいい防火帯まできました。ここまで7キロ、あと4キロ先が山頂かと思うと正直「もーどーでもいいわ」と思っちゃいました。残り2キロ(標高1700m)の地点に雲取奥多摩小屋、素泊まり小屋とテント場がありここで本日の行動を終了しました。(もーだめ、うごけん!)      
テント場は1人400円、小屋素泊まり3500円、とうぜん800円のみ払ってテント幕営。歩行途中から顔にまとわりつくちっちゃな虫の攻撃により昼食がとれず、テント内でようやく食う。(この時すでにPM3:00)インドア息子は食事終了後とっとと爆睡!インドアパパは缶ビールを求めて小屋内で冷えていないスーパードライ500ml400円×2本購入、近くのテントのおじさんがビールは近くの水場(湧き水)で冷やせばー、と教えをうけ早速氷結、ちょー疲れてるんで酔います。本日はAM3:00起床のためインドアパパもとっとと就寝。明日朝早く山頂に行けるかな?!
                                       PM8:00ころ、いきなりインドア息子にトイレに行きたいと起こされ真っ暗な中、小屋近くのトイレに行く。帰ってくるとテント内で寒いと言い出す。えっ、ひたいが熱い?。えっ、発熱?。コリャヤバイ!水分を取らせ、自分の寝袋もかさねとにかく寝てもらうしかない。小屋も真っ暗、他のテントも真っ暗、山の朝は早いから、日の出と共に小屋に駆け込もう。えっ、自分はどーやってねるんだ?そーだ、寝袋を保護するナイロン製のカバーがあったのでひとまずこれに入ろう。夏とはいえ標高1700mは結構肌寒い。(もっててよかったー)このようなプチ危機的(下山できるか心配)状況の時、個人の持ち物が威力を発揮した瞬間、結構勇気づけられます。

翌日AM4:00起床、いまだ就寝中のインドア息子の額はまだ熱い。小屋に飛び込むのはまだ早いので気を取り直して(熱いコーヒーでも飲むか、せっかく道具はもってるんだ!)こんなことをしていると本当に精神が安定します。
                                       AM5:30、小屋の管理人に状況を説明、まずは奥多摩派出所に電話連絡!すると山岳救助隊を送ります!!それと消防庁にも連絡を取り救助ヘリも出動させます!!!の返答。インドアパパ1人じゃ息子と荷物はだっこして帰れない。ここは国家権力にしがみつこう。何でもいい、とにかく帰れれば。通報後小屋の管理人さんが息子を小屋内で休ませてくれるとのこと、感謝感激しました。テントやら寝袋をしまい小屋内で時間を潰していると、ありました。山バッジ!山頂に行ってませんが迷わずGet!                                     
通報から5時間、青梅警察山岳救助隊4名到着、現状確認、その1時間後消防庁のヘリが到着。幸いテント場から500mの地点にヘリポート場があり難なくインドア息子を収容、インドアパパももれなく回収。(人生初のヘリ搭乗、神妙な顔を作ってましたが内心チョーラッキー!)そのまま立川市の災害医療センターに到着。インドア息子が点滴治療を受けてる中、事前に連絡していたインドアママが保険証をもって来院、笑われちゃいました。(スミマセン。)
  
今回の案件にかかわっていただいた雲取奥多摩小屋の若き管理人さん、青梅警察山岳救助隊の方々、消防庁ヘリコプター隊の方々、医療センターの先生方、本当にありがとうございました。本当にご迷惑をおかけしました。本当にスミマセンでした。                                                     自宅AM4:00→JR中野駅AM4:27→鴨沢登山口AM7:40→ブナ坂防火帯尾根PM1:15→雲取奥多摩小屋PM2:30→悪夢の時間→翌日は人の力に身をまかせ→自宅到着PM5:00
2008年6月28日曇り。インドア家3人で東京都の「陣馬山」へ登りました。京王線高尾駅から乗合バスで小仏まで行きそこから景信山、明王峠、陣馬山まで約10キロの山歩きです。
                                        登山口が標高350m、陣馬山が855mなのでそれほど苦労しませんが梅雨の合間のため地面は所々ぬかるみ、湿度は高く体力を消耗します。                                                                                                    インドア息子は最初の休憩ポイント景信山の茶屋で早くも山バッジGet!                                                 それでもマイナスイオン豊富な山道はいつも気持ちよく感じます。                                                   2度目の休憩ポイント明王峠です。                                                                 山頂まであと少しくらいが一番きついんですよ。                         
陣馬山登頂成功!バンザイ!!
茶屋で缶ビールを買って楽しい昼食。(インドアパパ、ママはこの一杯の為に登ってる気がする⋯)
                                        今日2つ目の山バッジをGet!したインドア息子はご機嫌のまま下山の足取りもなかなか軽快っす。
                                        陣馬高原下バス停まで気持ちよい疲労歩行の中、あちこちに咲いていたアジサイが新鮮に感じました。
自宅AM7:20→小仏バスAM8:50停→景信山AM10:05→明王峠AM11:35→陣馬山PM12:40→陣馬高原下バス停PM3:10→自宅到着PM5:00
2008年4月12日晴れ。インドアパパ、インドア息子の2人で東京都の「御岳山(みたけさん)から大岳山へ登りました。中央線のホリデー快速電車で御岳駅に到着。通常は御岳ケーブル下駅まで乗合バスのところをウォームアップをかね早速歩行を開始しました。                                                                         ケーブル下駅からケーブルカーで一気に標高をかせぎ御岳山駅に到着、ここから先は売店はほとんどないということでインドア2人組は山バッジをGet!(インドア息子はこれが目的)
しばらく歩くと御岳神社に到着。そこから近道を使って大岳山(1267m)を目指しました。休日ですがそれ程登山客も少なく気持ちよく歩くことができました。                                               頂上に近付くにつれて山道は意外に厳しくクサリ場やぬかるんだ急斜面があったり、少し苦労しましたがなんとか山頂にたちました。(バンザイ!)                              
                                               一時間くらいお弁当休憩をとり帰りは奥多摩駅まで降りようときめました。が何も知らんインドアパパのこの判断が地獄の始まりでした。                                                                                尾根道をひたすら歩き鋸山(のこぎりやま)で休憩、ここまで3キロ弱歩き分岐の表札を見ると奥多摩駅まであと4.6キロ、すでに午後4時を回っており息子はぐったり。インドアパパも気持ちグッタリ。苦しいことはわかっていながら息子を励まし(内心ゴメンネ!)。                                                                       あたりは完全に暗くなり人とすれ違う事もなくほとんど重力に身をまかせひたすら下山、ようやく登計峠(とけとうげ)をすぎたころ暗い林の隙間から見なれた赤い光りを発見。(しッ信号機だ、文明発見!)。インドア2人組はほとんどお客のいない奥多摩駅に何とか辿り着きました。後で毎週山登りしてる知人で師匠から『ホリデーつかったらそーなるわい』と言われました。日々勉強!。どんな山でも侮れないと心に誓った?1日でした。                    
自宅出発AM7:30→JR御岳駅AM8:58→御岳神社AM10:40→大岳山PM1:35→鋸山PM4:05→JR奥多摩駅PM6:50→自宅到着PM9:00 
2009年5月3日から4日にかけて富士宮市の「新富士オートキャンプ場」でバーベキューキャンプをしました。 同郷の釣り命家4人、電流家2人とインドア家3人の3家族です。昨年のGWキャンプに参加できなかった電流家が急きょ参戦となり大変賑やかとなりました。(次男が発熱のため嫁さんと2人欠場。次回は是非!!)      
今回は速めの予約だったためバンガロー2棟を確保しました。(安眠は約束された?!)
キャンプ用の椅子やらターフやらおまけに高性能BBQグリルなんかいろいろ道具がふえて結構それっぽくなった気がしました。それにしても子供たちはよく食べます。                                                                                          場所が林間なこともありとにかく無風、常温でキャンプでの環境がこれほど完璧だとすべてが予定通りに進み全員満足な様子です。(よかったー!)
翌日午前6時半には全員起床し、朝食もトースト&コーヒーから昨晩の残り物すべてを食べつくし食材すべて完食、お見事です。                                                                   一時間ちょっとで撤収し、午前10時すぎにはチェックアウト、近くの「まかいの牧場」で子供達を遊ばせて
昼食をすませ、それぞれ家路につきました。(おつかれさま!)                 

                                        静岡県富士宮市にある「新富士オートキャンプ場」は通年予約が可能と言うことで速めに予約できます。
3ヶ月前から予約開始とかっていう有名所なキャンプ場は電話予約なんかほとんどつながらずストレスが溜まるだけなのでなるべく敬遠しました。とっとと決定した方がらくっていうか。
テントサイトは正直極地帯な感じです。バンガロー地はスペースに余裕がありプライバシーはたもてました。
炊事場、トイレなど数カ所ありあまり苦労はしません。露天風呂がありなかなかいい湯加減でした。他のHPで湯が汚いとか掲載してますが、そんなことはありません。各サイトまで直接車で乗り入れるため、車道は砂ぼこりが立ちこめ近々のサイトは結構ほこり被害がでます。我々一番奥だったので、皆様スミマセンでした。
2008年5月3日から4日にかけて西伊豆の「キャンプ黄金崎」でバーベキューキャンプをしました。
                                        同郷の釣り命家4人とインドア家3人の2家族です。
釣り命家とは数年前からGW恒例バーベキューを地元の港でおこなっていたのですが、なかなか大人全員が飲酒とはいかず(車使用)、こうなったらキャンプ場でプチ宴会しましょうってことで決定しました。                                    
夕方までは快晴無風で最高のコンディションだったのですが⋯突然強風がキャンプ場をおそいはじめ、とっととバーベキュー宴会は中止となり、テント内にいても風はいっこうにおさまらず、もうろうとした意識のまま就寝。翌朝4時には目がさめてしまいました。(まだ風やんでないし)                   
インドア息子はきにせずグッスリ。                         翌朝は昨晩の残り物(っていうか半分以上)の食材をバーベキューにして重たい朝食をとりました。
疲労こんぱいの大人たちをよそに子供達は潮風にふれた2日間がとても楽しかったらしく『またきたい』と言ってましたがどうしよう〜。

必死にしがみついてるレンタルテント(キャプテンS)!

釣り命家のパパ、寝不足、集中力不足で取れ高ゼロ!
ここ「キャンプ黄金崎」は一応HPはありますがネットとかあまり一般利用客の情報がなかったので報告しますと、GW中の満員状態でありながら人工密集率が非常に低く自動車はすべて別駐車場になるので全視界が非常に落ち着いた気分になります。(荷物の出し入れのためサイトまで車は入れます。)テント場はA,B,Cの3箇所とアパート的なバンガローがありますが、今回はテン場Aサイトになりました。ここは風が吹き出すとちょっと危険です。6本テンションのテントでもヤバい。
私ども都心に住む(体力、精神共に)インドアパパ、インドアママ、インドア1人息子の3人で、突然そとの世界で遊んでみようおもいつき日々チャレンジ精神でがんばっています。
いまのところ登山とキャンプのフィールドにつま先を突っ込んでいますがどこまでつづくかわかりません。


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プロフィール
HN:
インドアパパ
年齢:
50
性別:
男性
誕生日:
1968/12/05
職業:
サラリーマン
趣味:
うちとそと
自己紹介:
妻と一男の3人で外の遊びにチャレンジしています?!
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